厳しい暑さが続く8月となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
この時期は熱中症や夏バテなど、体調を崩しやすい季節です。当事業所でも、ご利用者様が安心して毎日を過ごせるよう、こまめな水分補給や室温管理、体調の変化に気を配りながら訪問を行っています。
今月は、施設看護師を講師に利用者様の体調確認について研修を行ないました。
普段、入浴前の血圧・検温で判断が難しく悩む部分がありました。判断基準が血圧・熱だけではなく視野を広め、利用者様の訴えや顔色などもみて報告相談を行なう事が必要だと学ぶ事ができました。
緊急時も慌てる事なく対応できるよう再確認ができ、良い機会となりました。
今後もヘルパー同士の情報の共有を細かく行ない、利用者様の安心安全を第一に支援を行なっていきたいと思います。
