「第17回 日本自立支援介護・パワーリハ学術大会」へ参加

6月9日・10日に、第17回日本自立支援介護・パワーリハ学術大会が、東京都のタワーホール船堀にて開催され、理事長をはじめ当法人の職員が参加いたしました。

今回の学術大会は、「介護は医療を超えるか」とのテーマの下、自立支援介護・パワーリハ学会 竹内 孝仁 会長による講演や同学会員等による特別後援、シンポジウム、全国の自立支援介護に取り組む施設等による多くの事例研究発表がありました。

また、当法人から、特別養護老人ホーム介護主任「室井 裕介」さんと、松月園デイサービスセンター管理者「浦川 浩」さんが参加し、事例研究の発表を行ないました。

二人とも舞台上での発表はとても緊張した様子でしたが、日頃行なっている当法人の取組み内容に他施設の方々も興味をもたれ、質問もいただきました。また、他施設のケアやリハビリ方法など、たいへん参考になることも多く、今回の学術大会で吸収したことを今後の自立支援介護への取組みに活かせるよう、気持ちを新たにしました。

無題↑発表の様子(室井さんとサポートの加田特養施設長)

演題:「見たか介護職の力!~自立支援介護を用いた他職種連携~」

無題2↑発表の様子(浦川さんとサポートの二木事務長)

演題:「『薬で腹いっぱいになるっちゃない!』減薬と自立支援介護で改善した事例」

 

以上のような学術大会への参加など、社会福祉法人福岡光明会 松月園では

”彩りある人生と生活の支えでありたい”

との理念の下、自立支援介護に積極的に取組みむことで、入所者様・利用者様のQOL(人生、生活の質)向上を図ることができるよう、全職員が日々努力しております。

自立支援介護、当法人の取組みに興味をお持ちになられた方は、ぜひお問い合わせください。