ケアプランを作る際「気を付けている事」

☆問題とは・・困った事柄、厄介な事件(現状あるべき状態でない→歯が痛い、疲れやすい、寂しい)              課題(ニーズ)とは・・解決しなければならない問題。(果たすべき仕事→食事を楽しみたい、元気でいたい、楽しく過ごしたい) ※問題があるから、課題がある。課題とは、問題を解決する取り組み。

本人(膝が痛い)と、援助者とっての課題(転倒防止で車椅子、安定剤で寝たきりに)は必ずしも一致しない。 主観的と客観的情報(目に見える情報→表情、動作、姿勢、環境、病気、書類、介護力等)両方の情報必要。

※「本人の課題を解決する支援」家族や介護従事者の為だけのケアプランにならない様にする。

介護や問題が生じた理由や経緯を探し(知人の死亡、歯が痛い等)本人が望む「元の暮らし」を考える。

フレイルやサルコペニア(認知症で意欲低下で動かない→お腹すかない→筋力低下)等悪循環に注意する。

※現状を維持する事で「今後何が起きるか、悪化しない為何ができるか」予後予測に特化したプラン作成が必要。「情報収集や分析力向上」にはケアマネの知識、能力、経験、センス、思考の柔軟性、発想力、記憶力等で仕上がりに差がでる。今後も積極的に学習し、思考の押し付けにならない様な姿勢で取り組みたいと思っています。