【盲養護】笑顔はじける小学生!福岡海星女学院付属小学校との交流会

皆さま、こんにちは!

盲養護老人ホームです。

 

日増しに暖かくなり、春の訪れを感じる季節となりました。

先日、当施設に「福岡海星女学院付属小学校」の4年生の皆さんが遊びに来てくれました。

今回は、入居者の皆様と子どもたちがグループに分かれて楽しんだ、熱気あふれる交流会の様子をご紹介します!

 

まずは、入居者の皆様と小学生がいくつかのグループに分かれて交流スタート。

最初は少し緊張気味だった子どもたちも、おじいちゃん・おばあちゃんから「何年生かな?」「今日はよろしくね」と優しく声をかけられると、すぐにニコニコ笑顔に。時間がたつにつれすっかり打ち解けた雰囲気に包まれました。

メインイベントのレクリエーションでは、「クイズ」や連想ゲームの「マジカルバナナ」等を行いました。

クイズでは、難しい問題が出るとグループみんなで頭を突き合わせて「うーん、これかな?」「あっちじゃない?」と相談タイム。正解が発表されるたびに、ハイタッチをしたり拍手をしたりと、会場内は大きな歓声に包まれました。

また、「マジカルバナナ」では世代間の連想の違いが面白く、「バナナと言ったら黄色!」「黄色と言ったらお月様!」とリズムに合わせて言葉をつなぐたびに笑い声が。子どもたちの発想力に入居者様が感心したり、逆に昔ながらの言葉が入居者様から飛び出したりと、世代を超えた楽しい知恵比べの時間となりました。

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楽しい時間の最後には、小学生の皆さんから「歌のプレゼント」がありました。

一生懸命に、そして真っ直ぐな歌声がホールに響き渡ると、入居者の皆様はリズムに合わせて手拍子をしたり聴き入る方もいらっしゃいました。

子どもたちの純粋なエネルギーが、皆様の心にしっかりと届いた、とても温かい瞬間でした。

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お別れの時には、「また来てね」と、再会を約束する声が聞かれました。

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福岡海星女学院付属小学校4年生の皆さん、そして先生方、元気と感動にあふれた素敵な時間を本当にありがとうございました。

皆様からいただいた元気を力に変えて、これからも笑顔あふれる施設づくりに励んでまいります!