本日は、当施設で行われた彼岸法要の様子をご紹介いたします。
当日は、利用者の皆さまと共に、穏やかな雰囲気の中で日願法要を執り行いました。静かに手を合わせ、それぞれがこれまでの歩みや日々の健康、そしてご家族への思いを胸に祈りを捧げる、心落ち着くひとときとなりました。
職員も一緒に参加し、利用者の皆さまが安心して過ごせるようサポートしながら、厳かな時間を共有しました。普段はにぎやかな施設内も、この時間ばかりはゆったりとした空気に包まれ、皆さまの表情もどこか穏やかで、心が整う様子が印象的でした。
法要後には、「気持ちがすっきりした」「昔を思い出して懐かしかった」といった声も聞かれ、改めてこうした時間の大切さを感じることができました。
これからも、利用者の皆さまが心豊かに過ごしていただけるよう、季節行事や心を大切にした取り組みを続けてまいります。


